10000HIT 記念! 2005年1月31日

おかげさまで当サイトも来客数が1万人を超えました。ありがとうございます。 今後とも脱力系ツクールサイトよろずをよろしくお願いいたします。
ですが、肝心のゲーム製作はほとんど進んでいなかったりします…申し訳ない。 とりあえずROMANCE のステータスアップアクセサリーを追加しました。 ただし、まだ効果量を計算しただけで、名前が決まっていません。 攻撃力や防御力が上がるアクセサリーは一応決まったのですが、 魔法力や敏捷性が上がるアクセサリーの名前って思いつかないなあ…
いずれにせよ公開はまだしばらく先になってしまいそうなので、 のんびりとやっていきたいと思っております。 どうかよろしくお付き合いください。
スクリーンショットは来客数1万人突破の記念に作ってみました。 ロマンスとハロワのメインキャラクター全員集合です。 背景と文字色のセンスのなさが痛いですが…


魔法使いの台詞 2005年1月26日

さて、知り合いのゲームもあらかたやりつくしたということで、ROMANCE のリメイク再開です。 せっかくなので、今までにいただいたご要望を取り入れさせていただくことにしました。 具体的にはクリア後のおまけに加えて、ステータスアップのアクセサリーなど装備品の追加、 後半にダンジョンの追加、そして最近のDQのように仲間と会話するシステムを作ることにしました。
クリア後のおまけや後半の追加ダンジョンはともかくとして、 装備品の追加ではさらにバランス調整が必要ですし、仲間との会話では場合わけが無数に発生することでしょう。 課題は山積みですが、順番にこなしていきたいと思っています。
現在はゲームの最初のほうの仲間との会話を作り始めたところです。 スクリーンショットは主人公たちの故郷、イリスの村にて仲間がそろった直後。 ちょっとした会話を入れることで、二週目のプレイになる方にも楽しんでいただけたらと思っています。


BOC ver2.0 より2 2005年1月20日

BLADE OF CHAOS ver2.0 をクリアしました。 何故だか一周目以上にはまってしまって、ここ数日はすごい勢いでプレイしてました。 基本的には一周で魅力を全て吐き出せる作品が良いと思っていますが、 繰り返しプレイするほどに味が出るというのもありですね。 以前にプレイしたFighting Hero なんかもそうかな…?
クリア後のおまけマップは難易度も程よく、 またマップとマップの間に入る会話も良い具合に力が抜けていて楽しめました。
細かい点ですが、おまけマップに入るとドーピングアイテムが購入できるようになるのも良かったと思います。 レベルは20でストップなので、アイテムなしではキャラクターが成長しなくなってしまいますからね。 ドーピングのおかげで、主人公のアレックスはSP以外マックスになりました。
一度ご紹介した作品ですし今回はここまでですが、 とりあえず「おすすめ作品に追加せねば!」という気持ちでいっぱいです。 非常に楽しませていただきました。 ゲーム的な部分もさることながら、キャラクターやシナリオの出来が本当に秀逸だと思います。 未プレイの方には、是非とも味わっていただきたい作品です。


BOC ver2.0 より 2005年1月17日

Z-HARD で配布中のBLADE OF CHAOS がver2.0 になったので、 あらためてプレイ中です。
戦略マップで手に入るアイテムや技が追加されたほかに、自分ではまだ未確認ですが追加マップなどもあるみたいです。 また、一度プレイした人のために、オープニングのプレストーリーと戦闘がスキップできるようになっていますが、 プレストーリーにはナレーションが入ったので一見の価値ありかと。 基本的なシナリオ、演出などには変化はありません。
今回は二度目なので前回より深いところまで突っ込んだ話をしますと、 この作品はキャラクター造詣やシナリオの伏線がよくできています。 伏線についてはネタばれになってしまうので細かくは書けませんが、 プレイヤーを驚かすだけでなく、物語に引き込むエピソードが複数用意されています。 キャラクターは仲間たちも個性的ですが、主人公のアレックス・セイクリッドが誰よりもよく作りこまれています。
アレックスは剣聖と謳われた騎士、故オルレアン・セイクリッドの息子。 たまに家に帰って来ては厳しい剣の修行を自分に強いた父親に反発を覚えていたアレックスですが、 父の暗殺を機に、自らも家族を守るために戦地へ赴く決意をします。
銀髪美形の剣士というと「フッ…」なんて言ってすかした男を想像しがちなのですが、 アレックスは意外にも熱くて良い奴なのです。 また、仲間にもわけへだてなく優しく、人付き合いのバランス感覚の良い男でもあります。
これだけ書くと完璧すぎるようにも思えるかもしれませんが、それが決して嫌味にならないように描かれているのがまた、 この作品の良いところでしょう。 熱いだけでも格好良いだけでもない、新しい主人公像を提示している作品と言えると思います。
ところで、前回怪伝の体験版について書いたとき、どういうゲームなのかという、肝心なことを書き忘れていました。 すいません。
基本的には戦略シミュレーションで、スーパーロボット大戦のような感じです。 精神コマンドで味方ユニットを一時的に強化しながら敵を倒します。 範囲攻撃などはない模様。
絵も綺麗ですが、BGM も雰囲気を盛り上げてくれていて良いですね。 高品質の素材を使えるのはCD で配布しているゲームの強みだなと思いました (体験版はネット配布ですが)。
というわけなので、前回おすすめした方々に加えて、スパロボファンの方も是非!


怪伝・体験版より 2005年1月11日

ちょっといろいろで、こんなタイミングで更新です。 2日連続というか、2日分ほぼ同時更新。 見苦しいかと思いますが、どうかご容赦ください。
サークルらふぁ園の怪伝というゲームの体験版をプレイしました。 S・RPG ですがツクール作品ではないので、本来は活動領域外ですが感想を書かせていただきます。
前作はS・RPG ツクール95 での製作だったのですが、今回はオリジナルのプログラムになったそうです。 それによって画像の解像度が大幅にアップし、絵が綺麗になりました。 キャラクターの顔グラフィックはもちろん、重要なイベントでは大きな絵が表示されることもあり、 ツクール2000 の作品になれている身としては、非常にインパクトを受けました。 妖怪が登場した瞬間とか、ぞくっと来るんですよ! スクリーンショットは二話目の、主人公が初めて剣を取って戦うシーンより。 縮小&減色をしているのでかなり劣化してしまっていますが、これでも十分に格好良いでしょう?
しかし、プレイしていて不便に感じられる点もいくつかありました。 アイテムの説明が見られないときがあるとか、戦闘中にウィンドウとフルスクリーンのモード切替ができないとか、 細かい点ではありますが、そういったことを修正するだけでももっと良い作品になると思いました。
体験版なのでシナリオは完結していませんが、基本的には現代を舞台にした伝奇ものかと。 月姫やとらいあんぐるハートなどのキャラクターが登場するミックスゲーでもあるので、 伝奇や妖怪ファンの方だけでなく、そういった作品のファンの方にもおすすめです。 とりあえず無料の体験版をプレイされてみてはいかがでしょう?
ちなみに委託販売準備中だそうなので、俺はいずれ製品版も購入してプレイする予定です。 感想の続きはまたそのあとにでも。


球聖伝説より 2005年1月10日

更新日が連休の最終日までずれこんでしまいましたが、決してさぼっていたわけではないのですよ。 というわけで、短編ですがS・RPG を2本クリアしました。
最初はリンク先のZ-HARD で配布されている球聖伝説です。
製作ツールはS・RPG ツクール95 ですが、題材が野球のトライアウトという変り種の作品で、 戦略シミュレーションというより、雰囲気を楽しむ作品となっています。
グラフィックやBGM などの素材はすべてツクールの素材のようですが、 顔グラフィックとキャラクターの名前や設定とのミスマッチが面白いです。 スクリーンショットは御堂という敵キャラのステータス画面。こんなキャラばかりがでてきます。 長編では辛くなりそうですが、短編の一発ネタとしては十分に楽しめました。
最終ステージだけがS・RPG ツクール95 の通常の戦闘になっているのですが、 事前の説明が不足していて、わかりにくい印象がありました。 どうやら乱闘になってしまったようなのですが、 それまでの流れをイベントで作ってあるとシナリオとしても楽しめたのではないかと思います。 また、最終ステージの難易度が意外に高いのも少し辛く感じました。 もう少し難易度を下げて、手軽な作品として徹底させたほうが良いかもしれません。
このゲームでもう一つ半端に感じられたのが、全体の方向性がギャグなのかシリアスなのかという点です (素材のミスマッチさから、個人的にはギャグ路線がおすすめ)。 加えて、ゲームオーバーにならなければプレイ時間20〜30分という短編作品ですから、 勢いで楽しませることが重要だと思います。 それを踏まえると終わり方がやや弱く、最後にもう一つ大きなオチが欲しかったなと思いました。
もう一つのクリアしたゲームはやはりS・RPG ツクール95 の短編作品で、 るびーふぃーるどで配布されている告知作品です。
こちらは通常の作品とは異なっていて、同サイトで配布中のSOLDIERS ラグナロックのおまけ的な位置づけ。 名脇役、ミリ姉とムラマの楽しい掛け合いがメインです。 次回作RUBY2 の主人公たちが活躍するシナリオも、少しだけプレイできます。
キャラクターを知っている方なら非常に楽しめる出来なので、ラグナロックをプレイされた方におすすめですよ。 また、あわせてZ-HARD のBLADE OF CHAOS と、 信じた馬鹿が俺だったのえるまにもプレイすると楽しさ3倍増しです。
はてさて、ハロワの感想が徐々にいただけるようになりました。 感想の内容はさまざまですが、全体的には楽しんでいただけているようで良かったです。 長い時間をかけて完成させた甲斐がありました。 繰り返しになりますが、製作にご協力くださった方々には感謝です。


最強の兄貴、アランの必殺技! 2005年1月2日

新年ですね。今年もよろしくお願いいたします。
昨年末にHello the World を公開して、今日で5日目になりました。 このまま何ごともなければ、来週の頭くらいにはデジファミの作品宣伝掲示板に登録してこようかと思っています。
この作品は前サイトI LOVE RPG の来客数が 10万人を突破した記念企画として作られました。 前サイトの常連さんを中心とした、たくさんの方に長期にわたってご協力いただき完成しました。
ロマンスよりもイベントシーンの演出やシナリオに凝っています。 その反面、操作できる部分がやや少なく感じられるかもしれません。 素材はBGM のすべてとグラフィックの一部がオリジナルです。 ゲーム的な部分で言うと、オリジナルのシステムをいくつか採用しています。 特に、特定のキャラクター同士がパーティにいると使用できる連携技はゲームのコンセプトとの整合性も良く、自信作です。 また連携技を強化するためのシステムとして、支援会話があります。 連携技が使えるキャラクター二人をパーティに入れて一定回数以上の戦闘を終えると、 町の中でそのキャラクター同士が会話をするミニイベントが見られます。 それによって相性があがると、連携技の威力が上がります。
スクリーンショットは女主人公の兄、アランの必殺技です。 アランは勇者にあこがれる熱血男。今回俺が自分で作った中で、かなり気に入っているキャラクターです。



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