新作のヒロインです。 2005年4月29日

やはりちょっと忙しくて…先週は更新できませんでした。 申し訳ないです。 今週も時間が取れなくて、ゲーム製作はあまり進んでいないのですが、 錆龍堂の錆龍さんが新作の顔グラフィックを一つ送ってきてくださったので、 スクリーンショットにて、さっそくお披露目させていただきます。 ロマンスのバージョンアップ後に製作予定の新作の主人公、モニカです。 冒険者に憧れる18歳の少女です。
新作は実は先週末にオープニングを作り始めたのですが、 マップチップを組むのが難しくて、さっそく挫折しました。 今回は初めてFirst Seed Material のマップチップを使わせていただくつもりなのですが、 難しいですねー。 慣れるまで結構大変そう…
ロマンスのバージョンアップは徐々にではありますが、進行中です。 今も地道に仲間の台詞入れをしています。 また、小人になれるようにしたので、それにともなう追加要素もいくつか。 小人になれると入れる小部屋などを作っています。 まあ、鍵が一つ増えたような感覚で。
ASTOON STORYS もゆっくりとプレイ中。 現在、四人目の仲間が増えるかな…?という直前のイベントまで進んだところです。 やはりイベントシーンのキャラのアクションが丁寧で、見ていて楽しいですね。 戦闘は三人パーティになってからは、だいぶテンポ良くなりましたが、 魔法使い系のシファムのMP消費が激しいかも。 全体攻撃をあまり使わせたくない気持ちはわかるのですが、 やはり魔法使いは、一度の戦闘につき一回くらいは魔法を使いたいです。


みんな仲良く小人です。 2005年4月18日

今週はASTOON STORYS のプレイはお休みです。 何と言うか…時間が取れませんでした。 忙しいからこそ、もっと上手に時間を使いたいです。
ROMANCE のバージョンアップ作業はかろうじて進めています。 パーティの台詞入れをしながらのテストプレイも、ようやく魔道の里ノアまで来ました。 一度クリアされた方なら、どの辺りかおわかりいただけるかと思います。
で、ここでちょっと追加したイベントとダンジョンが入ります。 スクリーンショットを参照していただけるとわかるかと思いますが、 パーティが全員小人になってしまっています。 小人になっている間は、攻撃力と防御力が半分になってしまうというハンデあり。 だからといって対して難しいダンジョンを進むわけではありませんが、 ちょっとした気分転換です。
小人になるためのアイテムを手に入れるためにも、ちょっとしたイベントあり。 全体として、「最初のバージョンとはちょっと違うな」という雰囲気を出したいと思っています。
新作の準備ものろのろと進行中です。 絵描きさんゲットー!…かも。 やはり絵を書き下ろしていただけると、ぐぐっと心強いですね。 PCのツクールの場合特に、ビジュアル的に他と差を作るのは大事な気がします。 初見のインパクトがないと、興味を持ってもらえないもんなあ…(愚痴?)


メイジゴブリンに魔法剣が炸裂! 2005年4月11日

前回の日誌の最後に少し書きましたが、ASTOON STORYS 体験版をプレイ中です。
この作品はツクール2000製の王道RPGで、自分の二つの作品、Hello the World とROMANCE の中間のような作品です。 フィールドや町を普通にキャラクターが歩いて移動していくので、 全体的なゲーム性はROMANCE のようですが、イベントシーンでの演出などはHello the World 寄りということです。
主人公のクルーティが記憶喪失の剣士グロウと出会い、彼の記憶を取り戻すために旅立つというのがオープニング。 FF5を想起させる隕石落下などの派手なイベントもあり、序盤から引き込んでくれます。
町のマップが広いことやイベント会話の間、ザコ敵との戦闘に若干のテンポの悪さはあるものの、 全体的に楽しく遊ばせてくれるゲームです。 始めから多くの装備が店で売られていて、選択する楽しみがあるのも良いですね。 ただし宿代や回復アイテムも含めて物価が高めなので、装備を買うのは少し大変ですが。
戦闘バランスは、敵の攻撃をもう少し弱くしてもらえるとうれしいです。 今のままだと、ちょっと油断するとクルーティがやられてしまうので… また、ザコ敵のHPをもう少し低めにするとテンポが良くなるかも。 ザコ戦で3ターン以上かかると、少し厳しいですね。
独自のシステムとしては、キャラクターや町の紹介が自由に見られるというものがあります。 これは俺が今までにプレイしたゲームではないもので、 製作者のぽぴゅら〜さんのこだわりを感じましたね。
既にあすとーんたーみなるさんでの体験版の配布は終わってしまいましたが、 いずれ完成版が公開されることと思います。 王道RPGがお好きな方は是非ともプレイしてみてくださいね。 次回にもまた、ゲームの続きの感想を書かせていただきたいと思います。
スクリーンショットはASTOON STORYS のイベントシーンより。 メイジゴブリン(変換で最初に「明治五分厘」て出たよ…)に占拠されてしまったカミルの町。 住民からの求めに応じて、クルーティはメイジゴブリンたちに戦いを挑みます。 ちょっとこの画面からはわかりませんが、剣を振るモーションなどもなかなか丁寧に作られていて良いんですよ。
自分のほうですが、作業はあまり進んでいません。 いつも見てくださっている方には申し訳ないです…ウワァァン・゜・(ノ∀`)・゜・。 ただ、今週はゲームの感想メールを二通いただきました。 以前からお付き合いのある方からだったのですが、とてもうれしいです。 ありがとうございます。
ゲームを楽しいと言ってもらえるのが、何よりうれしいですね。


イリスの村にて、僧侶の一言。 2005年4月4日

ロマンスのバージョンアップ作業を継続中です。 真面目にやっているつもりなのですが、なかなか終わりませんね…
今回も、基本的には仲間の台詞を入れるのが主な作業でした。 それから、その台詞を言うイベントのバグ取りなども。 バグを取るだけでなく、町のマップのデザインや、町の人の台詞など、 何か気が付くたびに修正するようにしています。
仲間の浪人は、戦闘中に剣や槍を投げて攻撃することができるのですが、 説明が足りなかったのか、あまり使っていただけなかった印象があります。 今回はそのあたりの修正も加えました。
製作に並行して、リンク先のあすとーんたーみなるさんで配布中の、 ASTOON STORYS 体験版をプレイ中。 体験版ということでまだバグなども残っていますが、楽しくプレイさせてもらっています。



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