おまけダンジョン 2005年5月30日

ちょっと忙しかったため一週間空いてしまいましたが、半月ぶりの製作日誌です。 ロマンスのおまけダンジョンを製作中。 前回の日誌に書いたように、少しだけ遊び心が入っています。 プレイされる方によっては懐かしさを感じる構造かも。
おまけダンジョンに登場する敵は、若干強めに設定してみました。 テンポが崩れて面倒に感じてしまうことがないと良いのですが… 今回は二人の方にテストプレイをお願いすることができましたから、 その辺りの調整も期待しています。 今回のテストプレイのメインは、仲間会話システムのバグ取りですが。
錆龍堂の錆龍さんがまた、新作用の顔グラフィックを送ってきてくださいました。 ありがとうございます! ダサいキャラクターという依頼でしたが、あの歩行グラフィックからこの顔グラフィックを書き起こされるとは… すばらしいです。 ゲーム用の加工が終了し次第、サイトでも公開させていただこうと思っています。


クリア後のある村にて。 2005年5月15日

ロマンスのバージョンアップをがんばっています。 クリア後のおまけをようやく作り始められましたよ。 おまけダンジョンを一つと、いくつか新しく行ける場所を作っています。 武器も一通り新しいものが手に入る予定。 おまけということで、遊び的な要素も少し入っています。
スクリーンショットはクリア前にも立ち寄るある村にて。 クリア後に行くと…!?
おまけモードではフリー素材のBGMを使わせていただこうかと考え、 リンク先の音の回廊さんの曲を一括DLさせていただいて聞いたりしたのですが、 ツクールシリーズの素材との雰囲気の隔たりを感じたので、今回はやめることにしました。 音の回廊さんの曲は使わせていただくとしたら、やはり次回作かなあ。
先週テストプレイヤーさんを募集したところ、二名の方が名乗り出てくれました。 バージョンアップを一通り終えて、自分でもう一度プレイしてからお願いしたいと思っています。 こんな無報酬の重労働を快く引き受けていただき感謝です。
メニュー画面で表示されるのが顔グラフィックではなく歩行グラフィックなので、 キャラクターの状態(毒や戦闘不能など)によって表示する絵を変えようとしてみました。 コモンイベントを使ってできるかなと思ったのですが、不可。 戦闘で毒などにされたときは問題ないのですが、そのあとメニューを開いて毒を治しても絵は戻らないんですね。 ツクール2000 の説明書か何かに、毒のときにシステムウィンドウの色を変えられるという記述があったと思いますが、 それも実は無理なんじゃないかなあ…(_ _) 状態治療をしたときに、絵やウィンドウがただちに直ってくれないと気持ち悪いですよね。
今週はモンスターや武器を作ったり、曲を選んだりと地味な作業が多かった…


新作の仲間その1。 2005年5月8日

錆龍さんから新作用顔グラフィック第二弾が届きました。 仲間その一、職業盗賊のエーリヒです。 剣士になりたかったが、剣の扱いが下手だったため挫折。 以来、盗賊として生計を立てているおしゃべりで軽い男です。 それにしても想像以上の色男になったなあ… GreenBard も言ってましたが、グラフィックにゲームの内容がひきずられてしまいそうな、 それくらいエネルギーのあるイラストですね。 俺も全力でゲームを作っていかないと!
ロマンスのバージョンアップはもう少しでめどがつきそうです。 本編の仲間の台詞は一通り入れ終わり(これから修正が出る可能性もありますが)、 いよいよおまけの製作へ。 おまけに入れようと思っていた要素の半分は本編に移しました。 おまけでは基本的にダンジョンを進んで行き、最後にちょっとボス戦がある程度の予定。 とても軽い内容です。 あとは、ハロワのように開発室を作ろうかと。 と言っても今回のスタッフは俺だけなんですが… テストプレイヤーさんを雇おうかなあ。
どなたか、テストプレイしてみたいという奇特な方、いらっしゃいますか? それなりの重労働になりますが、報酬はスタッフロールに名前が載るのと、 開発室に自分の分身が置けることだけです。 できればツクール2000 の仕様についてある程度の理解があって、地道な作業でもがんばれる方を希望。
リンク先のZ-HARD さんで新作karma の体験版が公開中です。 今回はツクール2000 作品で、現代を舞台にした悪魔退治の物語です。 主人公の名前が松居秀樹w


キャラクタープロフィールが見られたり。 2005年5月1日

ASTOON STORYS 体験版クリア記念更新です。
シナリオやキャラクターは王道路線を押さえつつもオリジナリティがあり、良かったと思います。 戦闘などの面で若干のテンポの悪さを感じましたが、 シナリオは展開も速く、パーティメンバーも次々に増えてテンポが良いです。 星と月を巡る冒険がこの先どうなるのか、記憶喪失のグロウの正体は結局何なのか… 物語の続きが非常に気になります。
しかし、体験版にしては長すぎるかなという印象も否めませんでした。 終了時に、メッセージが表示されてすぐに終わってしまうのもちょっと寂しかったです。 何か、体験版ならではのおまけなどがあると良かったかな…?
戦闘の難易度は決して高くはありませんが、何度か書いているようにテンポの悪さが課題ですね。 体験版ということなので、できるだけ具体的に言うと、 敵の固さ、物価の高さ、消費MPの多さなどは改善すべきだと思いました。 特に物価が総じて高いため、宿に泊まりながらレベル上げをしてもなかなか装備が買えないのは大きいです。 また、フィールドでは歩く速度が半分になるのですが、 これもテンポが悪くなってしまって良くないかなと思います。
イベント演出はとても丁寧で、キャラクターのアクションが楽しかったです。
他にもいくつか小さなバグがありましたが、それはご本人に直接お伝えするとしましょう。
スクリーンショットはキャラクタープロフィールを見るときの画面です。 この他にダンジョンや町の説明も見られるのですが、いずれも丁寧に作られていました。 ちゃんと文化や地理みたいなものまで考えられていて、すごかったです。



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