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2005年7月31日
ロマンスのテストプレイが終了しました。
非常に手早く対応していただき、テストプレイヤーさんには感謝です。
バグや誤字の報告は特になかったのですが、
新しく取り入れた、仲間との会話システムについて好意的な感想をいただけたのは大きな収穫でした。
実は明らかになっている問題点(バグとかではないです)もあるのですが、
今から対応策を取り入れると、作業量もまた多くなりますし、テストプレイもやり直さなければならないので…
今回はもう大きな変更はせずに、一般公開しようと思います。
そういえば前回の日誌で、ツクールのバグかもと書いたすり抜け現象ですが、
テストプレイ中にCtrl キーを押すとできるのだと指摘をいただきました。
リアル友人の十六夜に感謝です。
やっぱりツクール2000 にもこういう機能があったのですね。
3年近く気が付きませんでした。
新作、冒険者な諸君(仮)も本格的な製作に入りました。
今回も、勇者的な主人公が魔王的な敵を倒すという王道ファンタジーですが、
今までと違うのは勇者(正確には「光の剣を携えし者」)が一般的に認められている存在だという点ですね。
ハロワやロマンスのように、人知れず世界を救ったりはしません。
演出は全体的に、やや馬鹿馬鹿しい雰囲気を出して行きたいと思っています。
そういうゲームなのです、たぶん。
というわけで、スクリーンショットは新作のオープニングより。
魔王(正確には「アールキング」)復活の予見を聞かされた王は、
国中から我こそはと思う勇者を募ることにします。
こうして、国中に勇者が溢れるという、おかしな状況が発生することになるのです。
2005年7月23日
約一ヶ月ぶりとなりましたが、久々の製作日誌です。
ロマンス新バージョンが仮完成しました!
自分のテストプレイは一応終えて、
現在は二人のテストプレイヤーさん待ちです。
今回のバージョンアップではドラクエのように、移動中に仲間と会話をできるようにしたのですが、
これが作業の遅れの大きな原因となりました。
ないよりはあったほうが面白いとは思うのですが、
台詞を考える手間や、テストプレイをする作業量を考えると、作るべきだったかどうか微妙かも…
別の作品で同じことをしたいとは、ちょっと思えないですね。
スクリーンショットはテストプレイ中に起こったバグを再現したものです。
よくわからないのですが、主人公が水の中に入れてしまい、
その後は出られなくなりました。
今のところ原因不明ですが、これはツクールのバグ?
ツクール2000 は、移動中に何かキーを押すと、通れない場所を通れる機能はないと思ったのですが…
いつの間にやら、このサイトを開設してから一年が経ちました。
日ごろお付き合いしてくださっているみなさん、ゲームをプレイしてくださっているみなさん、
ありがとうございますm(_ _)m
一年目の後半はだれ気味でしたが、二年目は気合を入れなおしてがんばろうと思います。
冒険者な諸君(仮)、本格始動です。
シナリオ・キャラ原案とイラスト担当のお二人も、どうかよろしくお願いいたします!
うおおー!(ディッド風に)
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