2005年11月28日

 隆さんからFE(ファイアーエムブレム)バトンをいただきました(^^)/答えさせていただきます。

Q1:あなたがプレイしたFEシリーズは?
 FCの「暗黒竜と光の剣」「外伝」、SFCの「紋章の謎」「聖戦の系譜」、 GBAの「封印の剣」「烈火の剣」「聖魔の光石」、64の「蒼炎の軌跡」です。ほぼすべてかな?
Q2:シリーズ中で一番のお気に入りは?
 初めにプレイしたので、外伝を推させていただきます。封印の剣も好き。
Q3:シリーズで一番のお気に入りキャラは?
 女剣士系が好きです。アイラ(聖戦)とか、フィル(封印)とか、リン(烈火)とか。ワユ(蒼炎)は…微妙かも。
Q4:じゃあ、恋人にしたいキャラは?
 エリンシア(蒼炎)がアイクと恋仲にならないのが非常に不満なんで、エリンシアを。
Q5:あなたが決める最強のキャラは?
 ステータスの話ですか?イメージ的にはゼフィール様(封印)最強なんですが、ステータスなら聖戦の十二聖戦士たちでしょうね。
Q6:一番かっこいいと思う『クラス』は?
 マムクートらぶ。
Q7:『聖戦の系譜』でレヴィンは誰とくっつけた?
 一週目はシルヴィア、二週目以降はフュリーですね。フュリーには、他に相手がいないし…
Q8:一番攻略に苦労した章、もしくは敵キャラは?
 暗黒竜〜の「港町ワーレン」の増援は殺人的だと思います。いや、戦争なんですけどね…
Q9:FEのベスト・カップルと言えば!?
 ノア×フィルで。ちょっと狙いすぎな気もしますが、初々しさが良いです。
Q10:好きな曲は?
 聖戦は名曲ぞろいですよね。烈火でエリウッドたちが進撃するときの曲も好き。あと、封印のサカやイリアの自軍フェイズ曲も。
Q11:最後に感想、もしくは今後のFEに期待して一言どうぞ。
 蒼炎は失敗だったのでは…と、俺は思ってます。また以前の雰囲気に戻して欲しいですね。 3Dも見にくいのでやめてください。
Q12:まわす人
 ごんぎつねさん、いかがです?

 昨日、ちょっと面白いサイトを見つけたのでご紹介。どちらも若干、対象年齢高めです。
彼氏彼女に言われた悲しいセリフ
 本にもなったそうなので、ご存知の方も多いかも(俺は昨日初めて見たんですが)。 のろけの延長みたいなものから、わりと深刻なものまで。
萌える絵のかきかた教えてくれ ぷちまとめ
 初心者が絵の描き方を知るのには役立つと思います。可愛い女の子が描きたい方におすすめ。 萌えなので、しばしばエロい絵が出てきます。そういうの嫌いな方は要注意。怒られても責任は取れませんので、悪しからず。
 拍手コメント返信〜
>現在プレイ中のROMANCE面白いです!こういうシンプルなRPGは大好きです 製作がんばって下さいね
 ありがとうございます!シンプル・イズ・ザ・ベストですよね。次回作も一生懸命作りますよー。


2005年11月27日

 今日は中国語検定3級を受験してきました。 この日のために一ヶ月勉強してきたわけですよ! ラジオを聴いて勉強していたので、当初からヒアリングは楽勝。文法や語彙はさっぱり…orz 今日の手ごたえとしては、ヒアリングは若干聞き取れない部分もありましたがたぶん大丈夫。 筆記は過去問よりは簡単に感じました。 合格しているかどうか、ちょっと微妙ですが、受かってると良いなあ。 就職前に、自分の力を証明するものを一つでも多く用意したいところです。
 で、帰ってきてからは昼寝をしたかったのに、小学生のいとこが襲来(T_T) 仕方なく遊戯王カードで対戦しました。 漫画を読んでいたときから思っていましたが、ルールが複雑だ…とてもすぐに覚えられる内容ではありません。 モンスターを出しても出しても、いとこの魔法カードで一掃。 最後には青眼の究極竜(ブルーアイズアルティメットドラゴン)に撃破されました。 いとこは帰り際、「しょぼいカードだけど一枚あげるよ」と言って、ひょうぬえ(河童らしいです)のカードを置いていきました。 うろ覚えですが確か攻撃力1500、防御力500… 青眼の究極竜の攻撃力は4500だったと思いますから、確かにしょぼいです。 それにしても、最近のカードゲームって豪華ですね。俺の子どものころのカードダスとは大違いでした。
 さて、ロマンスのバージョンアップの反響が結構あったようで、 うれしい反面、若干の罪の意識を感じています。 バージョンアップと言っても、それほどたいしたことはしていません。 一度クリアされた方が再度プレイされるほどの価値があるとは思えないので、こちらとしてはあまりおすすめできません。 いえ、もちろんプレイしていただけるのはうれしいのですが…うーん。 まだプレイしたことないという方は、是非とも遊んでいただけるとうれしいです。 感想とかいただけると小躍りして喜びます。
 拍手コメントへのレスは今日からここでやります。
>ROMANCEバージョンアップ万歳!隠しアイテム探すぞぉ〜。(つまりは前回は見過ごしていたということ
 ありがとうございますm(_ _)m上に書いたとおりで、再プレイの価値があるかは微妙ですが…
>面白いです!!
 最高の褒め言葉です。最後までプレイしていただけるとうれしいです。


うさみみー! 2005年11月26日

 久々にロマンスのバージョンアップをしました。 アイテムの追加、ボス戦の追加、テキストの修正などをしましたが、 何と言っても目玉は、Shift キーで仲間と会話するときに同じキャラクターの台詞が続けて出にくくなったことです。 プレイしていて少ししんどかったので、切り替えのアルゴリズムを改良してみました (「アルゴリズム」って言うほど物々しいことはしてませんが)。
 ロマンスの売りは戦闘バランスなのですが、久々にプレイしてみるとまだ粗がありますね。 後半戦、通常攻撃がちょっと役立たずになってしまったように感じました。 あと、ジン(攻撃力を上げる魔法)が強すぎでした。 実は敵の防御力を0にしてしまったほうが、バランスが取りやすいかも… ジンの効果は「攻撃力2倍」なので、防御力が高い敵に対してはダメージが2倍どころか、3倍近くになるんですよね。 だから、ジンを使うかどうかで難易度がまったく違ってきてしまいます。 通常攻撃が弱いと書きましたが、通常攻撃を強くすると、 ジンをかけたときの攻撃の威力はもっとすごいことになって、今度は魔法が弱く感じられるでしょう。 ジンがなくして通常攻撃を強くしたほうが良さそうですが、 基本的にはもう終わった作品なので、そこまでいじるのはやめておきます。
 ところで、ロマンスって隠しアイテムが結構多いのですが、みなさん手に入れられてるんですかね? すべての状態異常を防ぐ「うさみみ」なんかはおすすめです。 また、モンスターが落とすことでしか手に入らないアイテムとして、 ミノスハンマー、呪われた鎧、力の盾、フラガラッハ(今回、追加)などがあります。


ぐるぐる回りながら高速移動する植物系の敵 2005年11月24日

 日記サイトになったことに意外と反響をいただけてうれしいです。 まあ、日記サイトになったと言ってもツクール+日常でやっていくので、今までとあまり内容は変わりません。 更新頻度が多少上がるかも…くらいで。 週刊にこだわらないので、ゲーム製作に進展があったらすぐに書けるのは良いですね。
 さて、今更なんですが、しばらく前に峰流霞的電子家頁の峰さんから 恋愛バトンを渡されたような感じだったのに放置気味だったので、お答えさせていただきます。 ツクールとはまったく関係ないので、サワハトになんぞ興味ないという方は読み飛ばしちゃってください。

Q1 初恋はいつですか?
 自分ではっきりと意識したのは中一です。無事、片思いに終わりました。
Q2 今まで付き合った人数は?
 一人です。現在進行形で。
Q3 好きな人といってみたい場所は?
 どっか外国とか良いですね。
Q4 好きな人と観たい映画は?
 映画はお互いに特に好きでもないので、今のところ見たい作品はないです。
Q5 好きな人から言われて一番嬉しかったことは?
 黙秘w
Q6 好きな人はいますか?その人のいいところは?
 いや、ちゃんと今付き合ってる人を愛してますよ?素直なところが良いです。
Q7 この人は絶対ムリと思う人は?
 俺は割りと夢見がちなので、「女の子」的なイメージから大きく外れる人はちょっと…
Q8 浮気は許せますか?許せるならどこまで?
 たぶん無理。
Q9 同棲してみたい?
 そうですね。一緒に暮らしたいと思うことはあります。
Q10 あなたが愛を感じる行動は?
 ストレートに、「好き」って言われたときですかね?
Q11 愛と恋の違いは?
 恋は付き合う以前の、憧れに似た感情だと思います。愛は相手をよく理解してからの、独占欲みたいな感情?
Q12 一番長く続いた恋愛は?
 現在、ちょうど二年くらいになります。
Q13 お付き合いしたい有名人、芸能人は?
 芸能人とかあまり好きじゃないので…
Q14 究極の選択!一生人を愛せなくなるor人に愛されなくなる、どっち?
 愛せなくなるほうがまだ幸せでは?
Q15 バトン5人は誰に?
 GreenBardとか闇斎とか、もし見ていたら頼む。

 スクリーンショットは「天使の弟子」より。冒険者な諸君(仮)のマップ製作に疲れたので、久々にいじってみました。 壁に跳ね返りながら斜め方向の移動をする敵を作りたかったのですが、 必ずどこかの地形で固定ルートの往復になってしまうことに気が付き、断念。 結局はランダムに方向転換を繰り返しながら、縦横に移動する敵になりました。 斜め移動の問題を解決する方法はないかなー?


ライバルパーティのリーダー、ハインリヒ 2005年11月21日

 当サイトは今日から、一応ツクールを中心とした日記サイトになりました(相変わらず不定期更新です)。 流行もそろそろ落ち着いたブログを借りようかなーとも思ったのですが、 現在のスタイルが気に入っているので日記はここに書いていきます。
 俺は現在、いよいよ就職活動を開始しようかとしている大学院生なので、 今日はSE(システムエンジニア)のワークショップに行って、SEの何たるかを勉強してきました。 で、グループワークの班に東大生の方がいまして、 頭が良さそうな感じだけどちょっと様子が変わっているという、まさに東大生っぽいイメージ (「東大は一番だから」みたいな台詞が普通に出てきちゃうんですよ!)。 いや、でも、その人はぜんぜん嫌な感じの人ではありませんでした。 少し変わっているものの、グループワークの時も冷静な判断で的確な指示を出してくれたし、話していて面白かったです。
 ところで、その東大生っぽいイメージなのですが、 ゲームや漫画でも頭の良いキャラというのは話し方が変だったり、対人スキルに難ありだったりというのはありがちですよね。 これは、ある程度は現実に即している部分もあるのでしょうが、自分より優れた人に対する願望なのかなと思ったりもします。 すごい人というのは単一能に偏っているはずだ。自分のほうが優れている点があって欲しい。 そんな一般的な小市民の願望の反映なのではないかと、小市民的に思います。
 画像は先日お話しした、冒険者な諸君(仮)のハインリヒです。 ライバルパーティのリーダーでありながら、実質的にはツッコミ役に徹している男。 本来のリーダー役は相方の派手な女、グレートヒェンに取られてしまっています。 そんな彼は今日もグレートヒェンの元、小悪党的な活動に精を出します。 ツッコム時の口癖は「いやいやいや!」。アイシールド21の小早川セナのような感じで。


リニューアルした最初のダンジョン 2005年11月19日

 今週もちまちまと作ってましたよ、冒険者な諸君(仮)。 主に行った作業は、今までに作ったマップの作り直し…(_ _ どうもデザインが気に入らなくて、結局ほとんどのマップを作り直してしまいました。 First Seed Material さんの素材を使いこなすために、 素材利用のサンプルとして配布されているゲーム、Material Quest までプレイしてしまいましたよ。 しかし、その甲斐あってか最初の村とダンジョンのマップはだいぶきれいになったと思います。 少なくとも、最初に作ったものよりはましなはず…
 その他にもアイテム、技、敵のデータを追加したり、新しい町を作ったりもしてました。 モニカが最初の村を旅立って、次にたどり着くのは王都アゼルブルグ。 冒険者ギルドがあったり、大陸でも屈指の規模を誇る町です。 ここでモニカはいきなり挫折するわけですが…まあ、それはゲームをプレイしてのお楽しみ(?)ということで。
 素材の重さとかマップの広さの都合で、お店のマップは作らないことにしました。 扉を開くと突然店のメニューになります。 やや味気ないかもしれませんが、ゲームのテンポの方が大事かなーと。 外観が二階建てだからといって、本当に二階建ての宿屋を作ってると無駄にマップが増えますからね。 かといって、一階建てだと見栄えが悪いし… とまあ、そんな事情です。
 錆龍堂の錆龍さんが、キャラクターグラフィックを新しく仕上げてくださいました。 ライバルパーティのリーダー、ハインリヒ。 まあ、リーダーとは名ばかりのツッコミ役なんですが。 個性的で良い感じです。いずれ、みなさんにもお披露目したいと思います。 (作り直したマップより先にハインリヒのグラフィックを載せるべきか?)


フィールドマップ 2005年11月13日

 約一ヶ月のスパンをはさんで、冒険者な諸君(仮)の製作再開です。 いろいろと考えたのですが、システムやゲーム進行の都合でフィールドもロマサガタイプにしました。 地図上で行き先を選んで移動していくかたちで、フィールドでの戦闘などは基本的にありません。 このほうがイベントで行ける場所が増えていくというのがやりやすいので、シナリオ重視のゲームには向いてるんですよね。
 シナリオは中盤あたりまでは考えてあるのですが、その先はまだまだ未定です。 それに、ゲームとして形になっているのはまだ主人公が旅立つところまでで、先は長そうです。 シナリオの続きを早く作りたい気持ちはあるのですが、今までに作った部分の手直しなどもするようですしね。 そういうわけで、モニカの家のマップをちょっと改良してみました。 どうやら、First Seed Material さんの素材は、 できるだけ何もないスペースを作らないように組んだほうがきれいに仕上がるようです。
 ちょっとツクールの話から脱線しますが、「からくり民主主義」という本を読みました。 オウム真理教のサティアンがあった上九一色村ですとか、原発を誘致している若狭湾の村ですとか、 そういう場所でのインタビューの内容がわかりやすくまとめられている本です。 主題は、「みんなの意見」とか「世論」というのは本当は何なのか、誰が言っているのかということなんですが、 実際には本当にいろいろな意見の方がいて、「〜は良い」とか「〜は悪い」とかきれいに割り切れない問題ばかりなんですよね。
 なんだかこの本に感銘を受けてしまいまして、 ゲームのシナリオも何かを強く主張するのではなく、何かのあるがままの姿を余すことなく描写していくほうが良い気がしてきました。 この気持ちの転換が冒険者な諸君(仮)に現れるかはわかりませんが、 現在、検討中です。


ラファエル・エルの必殺、フレイウェポン! 2005年11月5日

 RUBY2 をクリアしました。平日は忙しかったので、昨日の夜から徹夜でプレイしてのクリアです。 エンディングは3 つあるらしいのですが、真ん中のグッドエンドでした。ちょっと残念・・・(_ _
 シナリオ展開がシビアで、かなり客観的な描写をされているなと思いました。 俺なんかは主人公に肩入れしまくりなので、主人公の嫌な面を描くことはほとんどありません。 主人公以外でも、敵以外の登場人物は基本的に良い人ベースの性格で、 嫌な性格のキャラクターは理由を付けたくなります。 しかし、RUBY2 では主人公のセトラが力を手に入れたことで調子に乗り、増長したりします (後に強敵の出現により、あっさりと心を入れ替えるのですが)。 また、戦争を長引かせて金儲けをしようとする武器商人(別に主人公たちの敵ではない)なども印象深かったです。 熱い展開やコミカルな会話に目が行きがちですが、 こういう芯のところで重たいシナリオが人気の秘密かなと思ったり。
 そこでちょっと残念なのは、前回でも誤字について書いたとおり、 文章の完成度が若干低かったことですね。 前回プレイ後にも誤字はいくつかありましたし、文脈がよくわからない台詞などもありました。 細かい点だとは思いますが、このあたりが改善されるとさらに良い作品になると思います。
 難易度は最後まで破綻なく、うまくまとまっていたと思います。 ザコ敵の多さに辟易とさせられる場面もありましたが、それでも進めましたし。
 そうそう、前回の日誌で一つのマップが長いと書いてしまったのですが、 ちょっと語弊があったように思うので訂正いたします。 短いマップも多いが、中には長いマップもあって、そういうところは一時間近くかかります。 これくらいが適当な表現でしょう。 大変失礼いたしました。
 ただ、イベントや会話が長めなのは事実です。 出撃メンバーが制限されるマップが多かったのと相まって、 ゲームを遊んでいるというより、連続したイベントを見せられているような印象を受けることもありました。 今回は前回以上に、イベント重視なのですね。
 シナリオの話に戻ると、前回もお話したムラマサとミリナは最後までイベントが多く、 セトラ以上に主人公らしかったと思います。 宿敵との決着も一応付け、尋ね人も見つかり、エンディングでも一番幸せそうでした。 また、ムラマサとミリナは若干ラブラブ路線であり、ただの兄妹で終わるのか、先が気になるところです。 彼らのファンは多いようですが、俺もムラマサはかなりひいきにさせてもらいました。
 スクリーンショットは戦闘アニメ、ラファエルというキャラクターの必殺技より。 オリジナルアニメのレベルは高いですよー。BGM も格好良かったです。 ちょっと長めのゲームですが、 時間の取れる方は是非ともるびーふぃーるどさんへ!



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