船旅の夜。仲間たちとの会話。 2006年7月31日

 はい、また前回の更新から間が空いてしまいました。…すいませんorz それでもゲーム製作はぼちぼちです。 船に乗って旅立つイベントを作りました。旅立ちの決意、仲間達との会話、そしてボス戦となっています。 とはいえ、とりあえず作っただけという感じかなー…まだまだ作りこみの余地がありそうです。 ツクール2000 でハロワ、ロマンスと作ってきましたが、イベントの作りこみとゲーム中でイベントを見てる時間やテンポとのバランスが難しいです。 ハロワはイベントに凝りすぎて(?)失敗した感が強いので、結構気を遣ってしまいます。 そういうわけで、今回はプレイヤーが操作できる時間を出来るだけ多く取るようにしています。 船内で仲間と会話するイベントにしても、ハロワのように自動で会話が進むのではなく自分で歩いて仲間に話しかけて会話をする方式。 実はハロワ製作当時から、操作できる部分をもっと増やすべきという意見は出ていたのですが、 当時はいまいち実感がなかったですね… むしろ、出来るだけイベントの時間を長くするようにしていたような気がします。 一分ぐらい自動で動くイベントを作ったら「俺すげー!」みたいな気分になっていました。 大間違いですね。
 技の追加もしました。掲示板でご投稿いただいたネタをかなり使わせていただいております。 ありがとうございます。 いずれまとめて、またサイトにアップしますね。
拍手コメント返信〜
 実は、前回の更新直後に肉まん一筋さんと闇斎がコメントをくださっていたと思うのですが、 今回の更新前にweb拍手のログが流れてしまったようです。 お返事をすることが出来ず、大変申し訳ありませんでした! コメントはちゃんと拝見しました。ありがとうございますm(_ _)m
>今更ですがラブロマ読んでますー星野君も根岸さんも甘酸っぱくて素敵ですね。創猫
 おおー、ラブロマ読まれてますか!俺は結局2巻までで読むのをやめてしまいましたが、面白いですよね。 この漫画は俺にとって恋愛のバイブルですよ。 いや、真面目な話。
>クリス_NKです。いまさらながら『ROMANCE』、楽しませてもらっています。
>次にどこに行ったらいいのかわからなくなることもままありますけれども、そこは気合とコンジョー!
>こちらのサイトの攻略情報も参考にしています。『DQ3』のような感覚ですよね、この作品。

 ゲームプレイ、ありがとうございます!楽しいの一言がとてもうれしいですよ。 何かわからないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。 DQ3の雰囲気は狙いました。DQ3とFF3が俺のRPG歴の原点です。


2006年7月13日

 昨日の日記。 朝、家を出て歩いていたら、 通りすがりのおばあさんに「しゃんと歩かれるのね。全然違うわ。生活が出ているのね」と言われました。 おばあさん、褒めていただいたのはうれしいのですが、俺は昨日は完徹明けで、しかもその理由はただゲームで遊んでいただけ… 俺がしゃんとした生活をしているというのは、残念ながら勘違いですorz そもそも、俺が家を出たのは9時ちょっと前。普通の人なら仕事をしたり勉強をしたりし始めている時間です。 そんな時間にようやく家を出た人間がしゃんとしているはずないじゃないですか! (逆ギレだな、こりゃ)
 小林よしのりさんの新ゴーマニズム宣言15・中流絶滅を読みました。ゴー宣のシリーズを読むのは初めてです。 内容は小泉首相の批判やライブドア事件の話、他の学者たちの批判など多岐に渡っていて、 漫画とは思えないほど(事実、これは純粋な意味での漫画ではないと思うのですが)情報量が多かったです。 特に自分が最近考えていたことと近くて印象に残っているのが、最後の第227章に書かれていた文章。
 テレビ朝日の「サンデープロジェクト」などで、コメンテーターが、 しばしば「ポスト・小泉は今の改革を受け継ぐ人じゃなきゃダメですよね」と言う。 こういう手口で空気が世論として作り上げられる。
という部分。 俺はポスト・小泉という呼び名にすでに「小泉首相の改革路線を受け継ぐ者」というイメージがあるのが心配です。 小泉首相が郵政解散をしたときも、本当は政権与党が選ばれる選挙なのに、 まるで、ただ郵政問題についてのみ正しい主張をしている党を選ぶ選挙みたいな雰囲気になってしまっていた気がするからです。 あれと同じ感じがします。 まあ、総裁選で投票をするのは一般人ではなく、自民党員だから意識が違うと思いたいところですが… 普通に、次期自民党総裁とか次期内閣総理大臣という呼んでいただきたい。
 ツクールは船のマップ作りにてこずっています。曲線で構成されているパーツって使いにくい… しかし、こんなものを作ってしまうFirst Seed Materialのメンバーの方々はすごいですね。 もはや素人とは呼べないですよね。 まあ、俺はそこそこのマップが作れるよう、へぼいなりに努力するだけです。
拍手コメント返信〜
>サワハトさんこんにちは、錆龍です。
>現在パソコンを修理中で音信不通になってしまって申し訳ありません。
>顔グラ、アナスタシアとベスティエの件は承知しました
> web拍手でのお知らせで申し訳ありません・・・

 いやいや、ご連絡ありがとうございました。 こちらこそ連絡が遅くなってしまい、申し訳ありません。 実は、見捨てられてしまっただろうか…とか心配してしまっていました。失礼いたしましたm(_ _)m パソコン修理中とのことで、お疲れさまです。 また復活されるのを楽しみに待ってますよ!


船のチケットを巡って、別のパーティとバトル! 2006年7月6日

 ふと気づけば、ほとんど一ヶ月ぶりの更新ですね…怠慢で申し訳ないです。 ゲーム作りはせこせこと続けてたんですが、サイトの更新はすっかり忘れていました。 で、進行具合ですが、港のイベントを作り終わって、パーティが船に乗って旅立ったところです。 スクリーンショットは港のイベントより。 モニカたちの買った定期船のチケットが最後の四枚だったのですが、 アナスタシアとベスティエという二人組が、チケットを賭けて勝負を挑んできます。 こちらもモニカとエーリヒの二人で応戦。
 この二人の出番はここではちょっとですが、もう少ししたら結構活躍する予定です。 と言っても、結局はミヒャエルのキャラクターを描くためのバックグラウンド的な存在になりそうなんですが… この二人は顔グラフィックもとりあえずはフリー素材で、Loose Leafさんのものを 使用させていただいております。 このまま、錆龍さんに敢えて描いていただくことはしなくても良いかなーとも考え中。 チョイ役(上と矛盾してるようですが)の絵を描いていただくのも、ちょっと申し訳ないですし。
 イベントは作ろうと思えば結構作れるのですが、技や敵のデータを追加するのが相変わらず課題です。 特に技のグラフィックが面倒過ぎなのですが…がんばらないとなあ。
 これからは船内のイベントを作る予定。 船内を歩きながらエーリヒ、ミヒャエル、ギュンタの三人と会話して、 各キャラクターの背景などをしゃべらせようかと思っております。 冒険の目的なんかも整理しておきたいですし。
 どうでも良い話ですが、最近ちょっと電車の吊り広告が気になる俺です。 品がないよなーとか。 自分のことは今さらどうでも良いですが、自分に子どもが出来たら、小さいうちは少なくとも見せたくないですね。
拍手コメント返信〜
>ぱちぱちぱち
 うはっ!拍手ありがとうございます。通りすがりの方! 忙しさを言い訳にせず、コンスタントに更新できるようにがんばり…たいですね。
>こんにちわ!いるまですー^^ライブのお誘いなんですが今週の日曜日の夜はあいてますですか??
>いるま:よければメールください☆

 申し訳ないです。ちょっと今週の日曜は野暮用でごにょごにょ… ライブ、行けるときは是非行きたいと思っておりますので、これに懲りず、また誘ってやってください。



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