2007年1月10日

モニカを知る(?)老人 樹海の番人と名乗るかかし とある町にて

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 ちょうど一ヶ月の放置となってしまいました。すみません。 こんなサイトですが、何とか閉じずにやっていきますので、今後ともどうかごひいきに。
 年末から年始にかけてはなかなか時間が取れなかったのですが、何とかゲーム作りは進んでいます。 お待たせしてしまった(本当に待っている人がいるかは不明ですが)お詫びに、今回はスクリーンショットを多めにしてみました。
 一枚目は廃墟の町で、モニカを知る老人と出会ったシーンです。 老人はモニカを、廃墟化した町にかつて住んでいたソーニャという女性に似ていると言います。 物語の、まあまあ肝となるシーン。
 二枚目は一枚目の老人に教えてもらって、ソーニャの故郷に向かう途中の樹海。 樹海の入り口には、ワラニー・ジョーンズと名乗るかかしが立っています。 物語上、かなりどうでも良いシーンです。 不思議な感じを出すために人間や動物ではなく、かかしをチョイスして見ました。
 三枚目はソーニャの故郷、ドゥバンにて。ちょっとした街角のワンシーンです。別にイベントとかではないです。 ここでのイベントはこれから作る予定。 物語中盤のクライマックスになります。 でも、そもそもイベントでそれほど盛り上げるゲームではないですけど。
 二月の半ばに修士論文の発表会があります。それが終わるまではしばらく忙しい日が続きそうですが、 ゲーム製作、サイト運営共に可能な限りがんばりたいと思います。 どうか見捨てないでください。げふっ。



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