2009年6月30日

更新タイミングがおかしくてすみません。
本当に。

6月28日に実家の犬が亡くなりました。
16年を一緒に過ごした犬。大往生だったと思います。
静かな最期でした。
弱っていく姿を見るのは少々切なかったですが、大きな病気もなく、
老衰で息を引き取りました。
就職して実家を出たときに、犬の最後を看取るのは半ば以上あきらめていましたが、
それも叶いました。
今日は犬の葬式になります。
最近は犬も立会葬ができるんですね。
ちゃんと見送ってきてやろうと思います。

では、話は変わって、今週のジャンプ(←ゲーム作れよ)。
今週の白眉はやはり、いぬまるだしでしょう。
まさかドラクエ記念をやるとは……!
「もょもと」とか、復活の呪文とか、古いドラクエファンならにやりとしてしまうネタが満載。
「たまこはパフパフを覚えた」とかもテンポ良く入ってくるのでうけます。
この特別編は、たぶん来週で終わるのかな?そのほうが良いと思います。
長期に渡るストーリー漫画が多い中、一話完結のギャグ漫画には、それだけで価値があります。

サイレン。マリーはもてますね。
黒子。とうとう黒子キラーが出てきてしまいました。来週が楽しみです。

月9ドラマ「婚カツ」が終わりました(←ゲーム作れよ)。
気まぐれで見始めたのですが、かなり楽しませていただきました。
イトカツが実はゲイだとか、周五郎さんが昔はすごい人だったとか、
二瓶さんの夫婦仲が良くなって子供ができたとか、
全体に脇役の活躍が印象に残っています。
「人は変われる、成長する」というのがテーマだったように思います。

期待はずれだったのは、最終回がさほど盛り上がらなかったこと。
あと、婚カツというタイトルなのだから、
昨今話題の婚活について、もうちょっとこう、製作者の思いとかが見えても良かった気がします。
婚活は物語のきっかけに過ぎず、最後は町おこしの話になってましたね。
あと、邦之と春乃の恋愛も蛇足だったかな。
このドラマだと、必ずしも主人公が恋愛をする必要はなかった気がします。
春乃は茂にあげれば良かったのに。なんか茂が切ない……


2009年6月22日

昨日、アイシールド21について書いたら思いのほかカウンターが回ったので、
気をよくして今日も週間少年ジャンプの感想を書いてみます。

最近気に入っている漫画はサイレン、黒子のバスケ、いぬまるだし。
ただし、いぬまるだし以外は連載順が後ろの方に行っているので要注意です。
打ち切られるかもしれません。
でも、黒子のバスケは大丈夫ですかね。フープメンとのバスケ漫画対決に勝ったっぽいですし。

サイレンは前作、みえるひとも好きでした。
みえるひとが打ち切られてしまっただけに、サイレンが健闘しているのはうれしい限り。
タイムスリップものなので、つじつま合わせが大変そうです。
敵との最終決着を現代と未来、どちらでつけるのか気になります。
今週は怪人ネメシスQの本体が待つ場所に到着。
雰囲気的に、天空の城ラピュタを思い出しました。

黒子のバスケはキャラクターの強みそのままに、ちゃんと白熱した勝負を描けているのが良いです。
アイシールド21に引き続き、はまってしまいました。
黄瀬との戦いも良かったですが、今週から始まった緑間戦も期待。
緑間のスリーポイントが決まったと思ったら、すかさず黒子のロングパス→火神のダンク!
と、のっけから盛り上げてくれます。
この漫画の明らかな弱点は、女性キャラが可愛くないことかな……。

いぬまるだしは、とりあえず笑えます。
一話で2〜3回は笑わせてくれます。
前作のメゾン・ド・ペンギンも好きでしたが、こちらの方が面白いです。
しばらく前の話になってしまいますが、
無人島で生き残るのに体力と頭脳、どちらが重要という議論が最高に面白かったです。

ところで、今週のとらぶるは良いのか、少年誌に載せて……。
(でも読んだ)

拍手コメント返信〜
>アイシールド21,おもしろかったですね。
>わたしが読んだスポールマンガで初めて最後まで続いたマンガです。
>これからも村田先生、稲垣先生の活躍を期待します。

はい、面白かったです!
ジャンプって一発目でヒットした作家は、二匹目のどじょうをすくえないイメージがあるのですが……。
いずれ帰ってきてくれることを祈りましょう。


2009年6月21日

週間少年ジャンプで連載していた「アイシールド21」が終わってしまいました。

私とアイシールド21の出会いは大学生のとき。
連載開始当初は週間少年ジャンプも買っていなかったし、この漫画の存在も知りませんでしたが、
当時の友人に「お前の好きそうな漫画がやっている」と紹介されて、単行本を購入。
はまりました。
スポーツ漫画にはまったのは、初めてでした。

ネットで検索するといろいろ言われている通りで、
終盤はいまいちだった感も否めませんが
(特に、キャラクターをさばききれなくなっていると感じること多数)、
十分に楽しませていただきました。
私が好きになった漫画は打ち切られることが多いのですが、
失速しつつも一応の大団円を迎えてくれたことに感謝したいと思います。

でも、最終回はもう少し余韻がある終わり方でも良かったかな。
最後までひたすらにアメフト、アメフト、アメフトでしたね。
各キャラクターの家族関係、恋愛関係など、広げられるネタはたくさんあったように思いますが、
あくまでアメフトの漫画であることにこだわり続けた作品でした。

絵的には、極端なぐらいにキャラクターが書き分けられていたのが魅力的でした。
顔のパーツはもちろん、体つきや指の形まで違うのですから、
髪型さえ入れ替えたらみんな同じ顔になってしまうような漫画もある中で、出色のできだったと思います。

ネーミングも結構好きだったなあ。
主人公たちのチーム名が「泥門デビルバッツ」。
文字通りの泥臭さとヒールっぽさが好きでした。

以上。
思いつくままに書かせていただきましたが、
この漫画を教えてくれた友人Iと、作者の稲垣、村田両先生に感謝しつつ今週はここまでです。

あー、ゲーム作らなくちゃなあー(ただいまペースダウン中)。


2009年6月7日

ツンデレ(?)魔女と結婚した場合

先週はさぼってしまいました。ごめんなさい。
ちょっと手慰みにプログラム作りしてたんですが、それが楽しくて。
ちなみに、私はC、C++、C#を使っていますが、
世の中にはフリーの便利なライブラリがいっぱいあってすごいですね。
OpenCV、boost、CppUnitなど重宝してます。

で、気を取り直してキングスロード。
戦闘バランスとか、埋まってなかった台詞とか、細かい部分を調整しています。
特に台詞が大変。まだまだたくさんの文章を書くようです。
台詞を考えるに当たって、勢いで増やしてしまったキャラクターの設定を後付したりとか。
そりゃあもう、大変です。

ゲームのことを考えるのは、もっぱら通勤電車の中です。
キングスロードだけでなく、マジ☆ブレのサブイベントについても思いついたりとか。
マジ☆ブレは主人公が冒険者という設定上、できるだけサブイベントを増やしたいと思っています。
テレビとか見てると、意外と参考になりそうな話があったりします。

拍手コメント返信〜
>またまた新作を造っておられるようで、そのスピーディーにゲームを作り続けるということに感動しました。
>「EDC」はいまだに序盤のイベントでつまずいています。
>作り直したイベントがあるにはあるんですが、過去作ったRPGの中では長編を作り上げて、
>いじめや不登校、親の虐待への提言が出来ればいいな、と思っています。
>実はイベントが進まないのは、異常なまでにテストプレイをしています。
>このテストプレイもなかなか面白いものがあります。お互い楽しんでテストプレイをやっていきましょう。

スピーディーという言葉にはほど遠く…未だおめおめと醜態をさらしているというのが実態です。
でも、たとえペースが遅くても、普段のちょっとした空き時間にシナリオや台詞を考えて、
休日にそれを形にするだけで、何となく楽しいものですね。
お付き合いしてくださる方がいる限り、続けていきたいと思っています。
お互いがんばりましょう!



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