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2015年4月19日

たけのこ王国の伝説

ジャンル :RPG
プレイ時間:約2時間
注力度  :戦闘 > 探索 >ストーリー > 育成
オススメ :サクッとテンポの良いRPGを楽しみたい方に。

クリアしました!
ツイッターの相互フォロワー、マックスさん作のRPG。
フリゲ展2015春の参加作品です。

主人公の名前を入力すると、オープニングイベントもそこそこに自由行動。
持ち物は5ゴールドのみで、装備も特技もない潔さは今どき珍しく、
ファミコン時代のドラクエを思い出させられます。

いざ始めるとレベルはすごい勢いで上がるわ、町やダンジョンは次々回れるわと、
とてもテンポ良く進められました。
ダンジョンで落ちてるコインをジャラジャラ拾ったり、演出もテンポ感に一役買ってました。

また、冒険も後半に差し掛かり、
そろそろ過去に訪れた町にワープする方法が欲しいなと思ったところで、
まさにドンピシャのアイテムが登場。
これは感動しました。お見事なバランス感覚。

ストーリーはあまり深く考えずに楽しんでいただきたいですが、
それでもクライマックスの展開は熱く、
短時間で楽しめる良い作品だったと思います。

人のこと言えませんが、
システムと素材の大半がRPGツクール2000のデフォルトで、
やや地味にまとまってしまっているのが惜しいところ。

「たけのこ」を活かして独自のシステムを入れたり、
馬鹿ゲー方面に突き抜けると、また違った印象になってくるのではと思いました。

LEVEL 9
ふりーむ!  PLiCy

また更新してしまいました。
バグ修正です。


2015年4月11日

LEVEL 9

第一回PLiCyゲームコンテストで金賞をいただいちゃいました!
やった!ありがとうございます!

これも製作のきっかけとなった最終兵器彼女を紹介してくださった子畑さんや、
ノインのイラストなどグラフィックを描いてくださったささゆさんを始め、
テストプレイやちょっとしたツイッターでのおしゃべりまで、
支えてくださった皆さんのおかげです。

賞狙いというよりは、少しでも多くの方にプレイしていただければ…
と思っての参加でしたが、うれしすぎる誤算でした。
本当、これを機に多くの方にプレイしていただけるとうれしいです。

そして、受賞したから…というわけでもないのですが、Ver.1.2.0に更新しました。
ミッション3で進行に支障を来すバグのFIXと、主人公の歩行グラフィック差し替えをしました。
歩行グラフィックはRuby KnightsのRaiohさんに作っていただきました。
ありがとうございます!

ダウンロードしてプレイされたい方はこちらから。
ふりーむ!
Vector

ファイル更新の反映は少しタイムラグがあると思います。
Ver.1.2.0が現時点の最新版です。

もし今回で知ってプレイしてみたよ、という方がいらっしゃいましたら、
よろしければ投票などもしていただけるとうれしいです。
フリーゲーム夢現

〜拍手コメント返信〜

>Plicyでレベル9の金賞おめでとうございます。
>次は僕がGDAでレベル10くらいの評価の作品を作ってみせる(無理


ありがとうございます。本当にうれしく思っています。
GDAは…何でしたっけ?w
正直、レベル9もまだまだ甘いところの多い作品です。
軽ーくレベル999くらいの作品を作っちゃってください。


2015年4月3日

闇鍋企画

ジャンル :戦略SRPG
プレイ時間:約60〜80時間(前編と完結編合わせて、たぶん)
注力度  :ストーリー > 戦闘 > 育成 > 探索
オススメ :ストーリー、キャラ、SRPGの戦闘を楽しみたい方に。

完結編もクリアしました。 信じた馬鹿が俺だったのTSさん作の戦略シミュレーションPRG。

概要は前回、2015年3月19日をご覧いただくとして、
今回は完結編ならではのポイントを。

怒涛の展開!
熱い戦い!!
溢れるキャラの魅力!!!
…これに尽きますね。

原作ボスキャラたちの連合軍と主人公たちの戦いの豪華さだけでも既にお得感がありますが、
それを盛り上げるストーリーがきっちりとあり、
戦いの中で、また合間で見られるキャラクターの個性が非常に魅力的でした。
過去のTSさん作品を1つでもプレイしたことのある方なら、
満足必須のゲームだと思います。

キャラクターで一番印象的だったのは、「昴の騎士」のアトリアです。
原作では少々寂しい感じでストーリーの中心からフェードアウトしてしまった彼女ですが、
今作ではスロースタートながらも着実に活躍してくれて、
後半では聖剣を手にして必殺技まで身に付けるという、主人公と見まごうばかりの面目躍如!
終盤のボス戦でも十分に通用する主力ユニットになってくれました。
エンディングもトップクラスで良い感じだったんじゃないかなあ…

印象に残ったマップは、43話中編のテラ戦と47話後編の持久戦。
どちらも難易度高いです。死ぬかと思いました。

テラは「昴の騎士」に出てきた魔王ですが、今作では何と移動可能に!
怖すぎるし、反則的に強いです。
テラの魔王感はすごいので、是非実際に戦ってみていただきたい。

47話は敵が攻めてくるので数ターン耐えるという戦いですが、
まあきつい。
僕は全滅した!と思ったのですが、
ゲスト参戦のキャラを動かし忘れていて何とか逃げ延びるというファインプレーでしたw

あと、ラストバトル前半はBGMが格好良くて燃えた!

魔改造ノイン

最後に、ここでも何度か触れてますが、
拙作「LEVEL 9」のノインも48話から出していただきました。
ちょっと可愛がり過ぎて魔改造(ドーピング)しちゃいましたよ…
必殺技なしでもラスボスの防御を貫く超攻撃力。
ラスボスのトドメはもちろんノインでしたw

他のキャラとまったく世界観を共有していないキャラを、
全50話中の48話という土壇場で出していただいたTSさんの度胸と度量…
単に出すだけでなく、原作のエッセンスやネタのおいしいところをちゃんと拾っていただけて、
心より感謝です。


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