[第12話]
絵で表現できるものは、絵で表現するのよ!

あらすじ
ヒロシは宿題をやった。

RPGスクール_12-1 RPGスクール_12-2

RPGスクール_12-3 RPGスクール_12-4

…見づらいorz

ノベルゲームを否定しているわけではないんですよ?

でも、RPGではできるだけキャラクターを動かし、戦闘アニメなどを駆使して、
画面の動きで表現すべきだと思います。
イベントシーンでどの程度キャラクターを動かそうか、迷われる方もいらっしゃると思いますが、
これが私の答えです。

拙作Hello the Worldでは、
この辺り、気をつけたつもりです。
下のイベントシーンなんて、シャナに膝を着かせることで、
彼女の「嫌なんだよ!」という気持ちを、より強く表現できたのではないかと。
まあ…自己満足ですけど(__;)

暗殺士シャナの過去

画面を動かすことでプレイヤーさんにわかりやすく、盛り上がるイベントシーンを演出!
などと書くと当たり前のようですが…
「できるだけ動かす」
この方針の徹底がポイントだと思うのです。

ゲームのタイプにも寄りますが、ドラマチックなイベントシーンを作りたかったら、
必須と言っても良いポイントだと思います。
お試しあれ!

※「できるだけ画面を動かし、不足をテキストで補う」というのはかつて、
 AlphaNutsのHIDEさんが同様のことをおっしゃっていたと思います。
 サワハトの完全オリジナルの考えではないことを、白状しておきます。

※地の文を活かす、という表現方法もあります。
 Nepheshelはときどき入る地の文が格好良い作品の代表だと思います。


前へ  次へ

RPGスクールトップへ
よろずトップページへ