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モニカ 主人公。 子どものころ、自分を助けてくれた剣士にあこがれて、冒険者を志す。 光の剣を手にして、いずれ復活するというアールキングを倒すのが夢。 どっこい、実は剣ではなく魔法(杖技)の才能があることがわかる。 挫折を繰り返しながら徐々に成長していく。 |
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エーリヒ 盗賊。 自分に剣の才能がないことを知り、挫折したモニカを励まし、ともに旅をする仲間となる。 実はモニカに剣を教えた先生(エルラン)の実弟で、 エルランの頼みでモニカのそばについている。 おしゃべりなため軽い性格に見られがちだが、根はまじめ。 |
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ミヒャエル 剣士。 モニカとエーリヒが二人で旅に出た直後に仲間になる。 元は良家のボンボンで、自信家。唯我独尊の男。 家が没落したのをきっかけに、子どもの頃からの夢だった勇者になるべく旅立つ。 剣の腕は確かだが、不細工。 長髪がおたくっぽいと、モニカやエーリヒに馬鹿にされている。 |
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ギュンタ かつてアールキングを倒した光の剣を作った神を崇める、「光の教団」の神父。 星を見て未来を予測する「星見」としての能力があり、 国王の信任が厚い。 アールキングの復活を王に直訴した人物。 非常に穏やかな性格で、年長者としてパーティを見守る。 |